これからは日本の国内での製造業は立ちゆかなくなるだろうと思い、大学に入学した時から、将来は海外勤務のある企業に入ろうと、本業の学問以外にも語学を学んできました。
実際に短期留学をしてみたり、外国人の友人を作ったりして、英語でメールをやり取りしあうなど、ある程度の日常会話はできるようにはなってきていました。
仕事で使う分にはどれくらい通用するのかという不安を抱きつつも、採用活動の中では海外勤務を全体にしていただいて問題ありませんということをアピールしました。

すると、数社から本当に海外勤務でも問題ないかということを確認の上、採用が決まりました。
いざ仕事として海外に出向くのは遊びで行っていたころと違う緊張感はありましたが、自分はほかの人とは違い、万端の準備をしてきたのだ、やれるという気持ちで乗り込んでみました。実際海外での仕事は、最初は厳しいものがありました。
言葉というより何より、業務経験が足りなかったからです。しかし、語学に問題がなかったため、次第になれていき、今では現地の第一線で働けています。

This site is sponsored by CBC Television.
Ce site est commandité par le réseau de télévision de la Société Radio-Canada.
Esta página web es auspiciada por CBC Television.